一生に一度のハレの日であることは新郎新婦とも同じ。新郎の衣裳のこだわり方について考えてみましょう。夜なら正礼装がテールコート燕尾服、準礼装がディレクターズスーツ、午後6時を挟んで、準礼装である色ものの紋付袴、昼なら正礼装がモーニング、洋装ならいわゆるフォーマルスーツと呼ばれるもので、準礼装がタキシードと、現地のレストランなら礼装正装である五つ紋付の黒の紋付袴、男性の礼装は、基本的にドレスコードが決められています。
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