結婚式の衣装で、襟元の崩れ、特に後姿は自分でも気付きにくいので、イスから立つ時に背中に手を当てて確認しながら立ちましょう。帯のお太鼓の下にある「たれ」という部分がぴょこっと上がってしまったり、また、途中できつくなってしまった場合にどこをどうすればよいかも聞いておくとよいでしょう。テーマパークウェディングが上下に動いてしまったりして、立ったり座ったりを繰り返すうちに、特に中に着る長襦袢の衿がどんどん中に入ってしまって、私もお声を掛けてよくお直しさせていただきます。黒いだけの衿に見えてしまっていることも。着付け師さんに締め具合を伝えながら着付けてもらって。着付けをお願いするのであれば、和装の場合は着付けの時には、あまりきつく紐や帯を締めないように、かといって着崩れをしないようにすることが重要です。